委員会紹介-輸血療法委員会-

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輸血療法委員会の紹介

2016年6月

委員会の構成

 輸血療法委員会は、安全な輸血の実践を目的に2003年2月に設置され、活動しています。委員会には、病院管理部や各診療科の医師・看護師、薬剤師、事務、検査技師が参加しており、1ヶ月に1回、定例会議を開催しています。

輸血療法について

 輸血の目的は、血液中の赤血球や血小板の細胞成分や、凝固因子などの蛋白成分が不足した時に補充し臨床症状の改善を図ることにあります。しかし、輸血は正しく行なわれなければ効果が十分に得られません。
 血液製剤による副作用や、まれに肝炎ウイルス感染などがおこることもあります。

活動内容

 当委員会では輸血が適正に行われるよう活動をしています。
 当院の血液製剤使用状況の調査報告や、不適切な血液製剤の使用があった場合などの検討・指導をおこなっています。また、病院医師・看護師などに輸血に関する情報を知らせるなどの活動をしています。他に、年に1回程度ですが輸血療法についての学習会を開催し、輸血に関する知識の啓蒙に取り組んでいます。輸血療法の感染リスクについては、輸血を受けた方に検査受診のフォローをしています。 
 委員長を筆頭に、院内での適正な輸血の実施のため、委員会で継続的に取り組みをしています。

輸血療法委員会からのお知らせ

 学習会のご案内 <終了いたしました>