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後期研修プログラム概要-放射線科-

※耳鼻咽喉科、産婦人科と小児科は勤医協札幌病院での研修となります。

放射線科 後期研修プログラム

2014年9月

目標

放射線科専門資格(放射線科専門医、核医学専門医)取得を目指します。

  1. 放射線科専門医 <認定医・専門医>
    • 認定医試験
      初期臨床研修終了後、日本放射線学会正会員となって2年以上で、その間2年以上は学会が認定した修練機関での修練が必要です。 合格者は、放射線科認定医となります。 当院は修練協力機関であり、修練協力機関での修練期間は、受験資格の2年間のうち1年分までが認められています。 残りの1年は、修練機関(大学病院などで)にて研修を受けられるようにします。
    • 専門医試験
      認定医試験合格後、2年以上学会に認定された修練機関において、画像診断・IVRを研修したものに対し診断専門医の受験資格、同様に放射線治療を研修したものに対し治療専門医の受験資格が与えられます。 (専門医制度は、診断か、治療か、どちらか1つを選び登録され、両方の資格をえることはできません)。
      画像診断専門医は、認定医試験合格後、2年間を当院で修練すると、受験資格が取得できます。
      但し、治療専門医は、受験資格取得のため、修練機関で2年間、研修がうけられるようにします。
  2. 核医学専門医
    受験資格は、教育病院(当院は教育病院である)で5年以上の核医学経験歴を有し、医師としての臨床経験が初期臨床期間の2年間を含んで6年以上あることです。

研修内容

画像診断・IVRを行います。地域に密着した病院であるため一般的な疾患を広く経験できます。加えて全道各地の民医連病院からセンター病院としての当院に紹介されてくる専門的な疾患や、救急外来への急性期疾患も研修できます。
(2013年に治療も導入)

施設認定

日本医学放射線科学会 専門医修練協力機関
日本核医学会専門医 教育病院

スタッフ資格

  卒年 放射線科 核医学
水尾 秀代 1979年 専門医 専門医
PET認定医
吉川 大平 1993年 専門医 PET認定医
藤田 希実 2005年 放射線診断専門医  

仕事と育児の両方をサポート
当院はファミリーフレンドリーホスピタルに認定されており、仕事と育児の両方をサポートしています。詳細は勤医協中央病院のHPのトップページ「求人情報:医師」をご覧ください。 個別の相談に応じますので、ぜひ、スタッフへご連絡ください。