臨床工学部

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臨床工学部の紹介

2015年7月

 私たち臨床工学技士は、臨床+工学的知識を有し主として生命維持管理装置の操作及び管理を業務としております。当院では、人工透析室、手術室、心臓カテーテルや内視鏡室業務に従事しております。

 透析業務では、治療中の機器の安全確認や直接患者様の治療に関る業務(穿刺業務)なども行っており、看護師と連携を取りながら安全・安楽な治療を心がけております。手術室では、内視鏡手術機器の準備・操作や心臓手術での人工心肺業務を行い、スムーズに手術が進行できるように各職種と連携をはかりながら行っています。心臓カテーテル室では、検査の介助や緊急時対応も行っています。また、院内では多くの医療機器が使用されており、常に安全な状態で使用できるように定期的な部品やメンテナンスをME機器管理センターで行っています。

 臨床工学技士の業務は様々診療科にまたがり幅広い医療知識や技術が要求され、医師はじめ関連職種と協力し、患者様に安全な医療の提供、持続的な質の高い医療提供を目標に日々奮闘しております。

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