薬剤部

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薬剤部の紹介

2018年6月

現在薬剤師27名が、24時間体制(2交代勤務)で、夜間の救急外来患者にも対応しています。外来は基本的に院外処方箋発行なので薬剤部の業務は入院患者への対応が中心です。

調剤室業務

 薬歴に基づく調剤、持参薬チェックや管理薬調整、また各部門への医薬品の払い出しなどを行っています。

病棟業務

 各病棟(9病棟)1~2名の担当薬剤師制をとり、週1回の定期処方箋調剤・配薬服薬指導、患者マスター・薬歴・服薬指導記録の作成、退院時服薬指導、注射薬個人別セット払い出し、カンファランスへの参加薬剤管理指導業務を行っています。

薬品管理室業務

 薬品管理室は注射薬の管理・払い出し、院内各部門の毒薬・向精神薬管理、アルブミン、インターフェロン類の個人別払い出し、医薬品発注・検品・医薬品費決算等を行っています。

注射薬調剤業務

 抗がん剤や無菌調剤が必要な薬剤については、薬剤部内の安全キャビネット内でミキシングし払い出しを行っています。抗がん剤の指示は電子カルテのレジメン管理システムで入力され、電子カルテより発行された抗癌剤指示箋による抗癌剤の取り揃え、ミキシング時、その監査時とチェックは何重にも行われ安全性を高めています。

医薬品情報管理業務

 医薬品情報室では各種問い合わせ、薬剤の情報収集・整理・ニュース等による伝達、収集された患者毎の副作用の調査・電子カルテへの登録等を行っており、重要な副作用については全日本民医連、厚生労働省へ報告しています。

学術活動・研究業績