看護部-看護技術マニュアル-

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看護技術マニュアル(2012年度改訂版)

  • 1998年3月作成(北海道勤医協看護委員会編)
  • 2001年3月改訂(北海道勤医協看護委員会編)
  • 2003年3月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)
  • 2004年3月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)
  • 2005年3月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)
  • 2006年3月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)
  • 2007年3月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)
  • 2008年7月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)
  • 2009年4月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)
  • 2010年3月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)
  • 2011年4月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)
  • 2012年4月改訂(勤医協中央病院看護部門改訂)

はじめに

わたしたちの看護技術マニュアル

 北海道勤医協では、1998年3月に全院所の協力で「看護技術マニュアル」を作成しました。それから3年間、各臨床現場で活用し、北海道勤医協看護委員会のもと「2001年改訂版」を発行しました。

 勤医協中央病院では、2001年から2年間改訂版を活用し、原則に基づく安全な技術を提供するよう努めてきました。その中で、看護技術マニュアル以外にも、「勤務の手引き」「検査基準」「その他の看護実践基準」「業務基準」「外科看護基準」等々が存在し、それらは基準としての考え方や、手順書が混在している状況になっていることがわかりました。そこでさらに改定を進め、2003年の看護技術マニュアルは、看護業務基準の中の「看護実践基準」として位置づけ、小項目として「看護に共通する技術」「生活行動援助技術」「安全のための技術」を整理し看護業務基準に収めました。

 看護技術マニュアル2012年度改訂版は、以上の経過を踏まえ看護師業務安全委員会を中心に毎年改定を行い作成されています。今後も大いに臨床で活用していただき、看護の質向上に努めていきます。

勤医協中央病院 看護師業務安全委員会

目次

  1. ボディメカニクス
  2. 緊急時看護手順
    1. 資料:心肺蘇生法の手順(CPR)
      1. 除細動器TEC7200各部の名称
      2. 除細動器TEC7200簡易取り扱い説明書および注意点
      3. 除細動器TEC7531各部の名称
      4. 除細動器TEC7531簡易取り扱い説明書および注意点
      5. 除細動器TEC8250各部の名称
      6. 除細動器TEC8250簡易取り扱い説明書および注意点
      7. TEC7621各部の名称
      8. TEC7621取り扱い説明
      9. TEC7731各部の名称
      10. TEC7731取り扱い説明
      11. TEC5531各部の名称
      12. TEC5531取り扱い説明
      13. TEC7261,7731,5531でのAEDモード使用方法
    1. 注射総論
    2. 皮内注射
      ツベルクリン反応
    3. 皮下注射
    4. 筋肉注射
    5. 静脈内注射
    6. 点滴静脈内注射(翼状針)
    7. 点滴注射(留置針)
    8. 真空採血の手技
      1. 輸液ポンプ・シリンジポンプ全機種共通管理項目
      2. テルフュージョン輸液ポンプTE-161SAP操作方法
      3. テルフュージョン輸液ポンプTE-161操作方法
      4. テルフュージョン輸液ポンプSTC-508操作方法
      5. テルフュージョン輸液ポンプTE-112操作方法
      1. シリンジポンプTE-331S1Nの使用方法
      1. 抗がん剤暴露予防ガイドライン
      2. 抗がん剤投与の手技
      資料A. 注射安全施行宣言
      資料B 注射事故防止ご協力掲示
      資料C 薬剤編:投与方法とそれぞれの特徴について
      資料D 薬剤編:投与方法の違いによる薬効・取り扱いについて
      資料E 抗癌剤の血管外漏出時の処理について
      資料F 臨床における致命的なリスクのある注射剤リスト
      資料G-1 抗菌薬投与に関連するショック対策ガイドライン概略
      資料G-1-(1) 抗菌薬投与に関連するショック対策ガイドライン
      資料G-1-(2) 抗菌薬使用基準及びアナフィラキシー対応基準
      資料G-1-(3) 抗菌薬投与のためのアレルギー問診(チェックリスト)
      資料G-1-(4) 抗菌薬初回静注時の観察チェックシート
      資料G-2 抗菌薬プリックテスト実施
      資料H 輸液セットの付け方と固定
      資料I インスリンラインアップ
      資料J タキソール・レミケード輸液フィルター使用マニュアル
      資料K 輸液ラインの選択と生食ロックの手技
      資料L 薬液血管外漏出について
    1. 高カロリー輸液方法
    2. 中心静脈ポート
    3. 在宅中心静脈栄養法(在宅IVH)の管理基準
    1. 輸血法
      輸血法-資料
    2. 自己血採血法
    1. 与薬
    2. 処方箋の見方・確認方法
    3. 内服病棟管理薬の取り扱いについて
    1.  
    2. 麻薬の取り扱い
      麻薬資料1~5
    3.  
    4. 覚せい剤原料の薬剤の取り扱い
    1. 向精神薬取り扱いの看護
    2. 向精神薬の管理方法・資料
  3. 硬膜外鎮痛法(持続)と看護
  4. 呼吸理学療法
    1. 酸素療法
    2. 酸素ボンベの取り扱い
    1. 人工呼吸器の管理
    2. 人工呼吸器装着の看護
      資料A:ベネットタイプチェックリスト(看護師用)
      資料B:ベネット804操作マニュアル
      資料C:人工呼吸器 資料1~11Aeroneb Pro使用マニュアル
      資料E:人工呼吸器 資料1~11
      資料F:パルスオキシメーターN550PLUSの使用方法
    3. BiPAPの取り扱い
      資料G:BiPAP
      資料H:BiPAP点検表
  5. 吸入
  6. 吸引
    1. 胸腔穿刺
    2. 低圧持続吸引器メラサキュームMS-007K取り扱いマニュアル
    3. 低圧持続吸引器メラサキュームMS008取り扱いマニュアル
    1. 浣腸とは
    2. グリセリン浣腸
    3. 高圧浣腸
    1. 膀胱留置カテーテル
    2. 膀胱(尿路)洗浄
  7. 口腔ケア
  8. 嚥下障害・食事摂取への援助
  9. 滅菌物の取り扱い
  10. 肝動注化学療法の看護技術
  11. 胃管挿入法とその管理
  12. 胃瘻造設
    23-資料.経腸栄養
  13. PTBD挿入患者の看護
  14. 血液透析におけるブラッドアクセス「内シャント・外シャント」
    資料1.血液透析におけるカテーテルによるブラッドアクセス操作手順
    資料2.病棟におけるカテーテル内腔フラッシュ操作手順
  15. CAPD施行患者の夜間緊急受診及び入院時の対応
    1. 転倒転落防止手順
    2. 入院時「転倒危険度自己診断」
    3. 転倒転落アセスメント・スコアシート
    4. 転倒・転落発生時対応マニュアル
    1. 身体抑制基準
    2. 緊急やむを得ない身体抑制に関する説明と同意書
    3. 身体抑制に関する経過観察チェックリスト
    4. 身体抑制方法
  16. 逝去時の対応
    資料:霊安室の運用について
    1. 緩和ケア看護基準
    2. 在宅ターミナルケア
    1. 褥瘡管理指針
    2. 褥瘡治療マニュアル
    3. 褥瘡治療のプロトコール
    4. 褥瘡経過評価DESIGN/褥瘡重症度分類用
    5. 褥瘡管理診療報酬の流れ
  17. 気管切開の管理とその看護
  18. 気管チューブカフ圧管理
  19. Aライン(動脈圧ライン)の管理
  20. モニター心電図の取り扱い
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