放射線部

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放射線部の紹介

2018年6月

放射線部は、4名の放射線科医、33名の診療放射線技師(男性26名 女性7名)で検査や治療を行っています。一般撮影検査、X線TV検査、CT検査、MRI検査、RI検査、骨密度検査などさまざまな画像検査、治療を行っており、患者様に安全で質の高い医療の提供を日々心がけています。
 また、各種専門認定技師資格の習得や学会参加にも積極的に力を入れています。

主な検査機器

X線TV装置

 X線を体内に照射し続けることにより、画面にリアルタイムに目的部位が映し出される装置です。当院では5台のX線TV装置を導入し、胃や大腸のバリウム検査、内視鏡を併用した検査などを行っています。また、カテ-テルを使用する検査、治療等も行っております。

CT装置

 X線を身体に照射し、透過したX線をコンピュ-タ処理により画像化する検査です。当院では64列、80列のマルチスライスCTを導入し、短時間で細かく広範囲を撮影することが可能となっています。

MRI装置

 X線を使わずに強力な磁石と電磁波を用いて体内を観察する検査です。被曝がないため人体への影響は少なく、また、レントゲン写真やCTでは見えない部分の観察に非常に有効です。当院では1.5Tを1台導入しています。

RI装置

 核医学検査とも呼ばれており、微量の放射線薬剤を用いて病気を診断する検査です。この微量の放射線薬剤を注射などにより体内に注入すると、特定の臓器や病変部に薬剤が取り込まれ、そこから放出される放射線をカメラで検出し、コンピュ-タ処理により画像化されます。

学術活動・研究業績