無料・低額診療のお知らせ

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無料・低額診療のご案内

北海道勤医協では、医療が必要にもかかわらず、生活の困窮を理由に医療費や介護老人保健施設の支払いが困難な方に対し、医療費の減額または免除を行う制度「無料・低額診療」を実施しています。

勤医協中央病院では、社会福祉法第2条第3項にもとづく指定を受け、第二種社会福祉事業としても実施しています。

窓口

受付・会計窓口、診療に当たる医師や看護師、相談窓口など、ご遠慮なく申し出てください。

窓口:医療福祉課 011-782-4660(直通)

実施措置

  • 無料診療、無料介護(介護老人保健施設に限る)
  • 医療保険又は介護保険(介護老人保健施設に限る)の一部負担金の全額免除
  • 医療保険又は介護保険(介護老人保健施設に限る)の一部負担金の一部免除

利用の概要

制度の適用の有無にかかわらず、まず必要な治療や介護を開始します。適用になるかどうか、ご心配になると思いますが、まず治療や介護を受けて健康と生活の回復のスタートを切ることが大切ですので、安心して受診、相談してください。(大まかな収入の目安は下の表を参考にしてください)

北海道勤医協の無料低額診療適応基準(月収入のめやす)
高齢単身世帯(75歳) 13万円から15万円より少ない
高齢夫婦世帯(74歳・69歳) 19万円から22万円より少ない
4人世帯(38歳・35歳・11歳・9歳) 30万円から34万円より少ない
母子3人世帯(33歳・9歳・4歳) 26万円から30万より少ない

※収入により全額免除、一部免除となる場合があります
※上記はあくまでめやすです、治療を我慢せず、ご相談ください。

無料低額診療の利用には、所定の申請書により、病院長への申請が必要です。ただし、患者・利用者さんから申し出があれば、職員は申請への手続きをお手伝いします。

無料低額診療の適用については、医療福祉課の相談担当者との面談を行います。お話の内容により、無料低額診療の利用が必要とされた場合には適用となります。適用とならない場合でも、費用の支払いのほか、当面の生活などについて、一緒に打開の道をさがすように相談に応じています。

他の公的な制度の適用が可能な場合は、その手続きをお奨めすることもあります。
無料低額診療は、生活が改善するまでの一定期間の措置です。公的な制度や社会資源の活用、生活改善の方向を見つけて、一緒に生活を立て直していきましょう。