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病院敷地内全面禁煙にあたって

当院は、2003年12月から、いのちと健康を守る医療機関として、敷地内全面禁煙に踏み切りました。 また、2003年5月に施行された健康増進法では、駅構内や百貨店と同様に医療機関も「多数の者が出入りする施設管理者は受動喫煙を防止しなくてはならない」とうたわれています。したがって、病院内および敷地内に喫煙室や灰皿などはありません。

そういった環境での喫煙は、病院での火災に結びつき、患者さんの人命に関わるたいへん危険な行為となります。 つきましては、喫煙について下記の通りとさせていただきますので、みなさまのご理解とご協力を心からお願いいたします。

  1. 病院内及び敷地内での喫煙は、禁止させていただきます。
  2. 病院敷地外であっても病衣での喫煙はご遠慮ください。
  3. 敷地内での喫煙が発覚した際には、原則退院とし、主治医と相談させていただきます。
  4. 禁煙についてのご相談がございましたら、主治医にお申しつけください。

勤医協中央病院 院長

院内に以下のポスターを掲示しています