内科

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内科の紹介

2018年1月

専門的かつ総合的な医療を柱に地域連携を推進する内科診療をめざして

 呼吸器、循環器、消化器、腎臓・透析、糖尿病・代謝、血液、膠原病・リウマチ、総合診療、神経救急、脳卒中、感染症など内科関連のほぼ全分野に専門医が在籍し、協力して診療に当たっています。

 各種専門外来では、北海道勤医協の各病院・診療所はもちろん、地域のかかりつけの病院やクリニックの先生と共同で患者さんの治療に当たっています。特に専門的観点からの診断や治療、疾病の重症化、急変時の対応は当院の役割と心得、救急科、外科、整形外科、麻酔科、放射線科、リハビリ科などと協力して、対応させていただいています。

 入院診療は集中治療が必要な超急性期、手術前後の治療管理が必要な時期などを当院で担当し、病状が落ち着いて来たら、在宅医療や「支える」医療を担当する医療機関と連携し、安心して療養が継続できるようにサポートします。高齢化社会では「治す」ことはもちろん、「生活を支える」という視点が大事だと思います。医療介護の連携にも医療ソーシャルワーカーや退院支援看護師と協力して参加しています。

 専門的医療を推進する医療機関として臨床試験や治験、研究発表にも積極的に取り組んでいます。当院は、日本内科学会、日本プライマリケア連合学会をはじめ、各種学会の基幹研修施設として、明日の内科診療の担い手を育成するために日夜努力を継続しています。