リウマチ膠原病内科

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診療内容・特徴

2015年7月

私たちのグループは、関節リウマチ・その他の膠原病疾患の診断と治療を担当しています。「膠原病リウマチ外来」という予約専門外来を行っているほか、内科外来も担当しています。管理患者数は関節リウマチ約1150名、全身性エリテマトーデス約120名などあらゆる膠原病を網羅しています。運動器・リウマチセンターで入院診療も行っており、整形外科をはじめとする他科との連携もスムーズです。

また、日本リウマチ学会の認定施設になっており、これまでに道外から数名のリウマチ診療の研修医を受け入れ、その教育にも当たってきました。主たる研究は、「関節リウマチに続発するアミロイドーシスの臨床病理学的研究、その遺伝子多型について」「早期リウマチ患者の診断と治療」「関節リウマチに対する生物学的製剤の有用性とその適応」などです。当院のリウマチ患者会「ライラック会」とも共同で、相談会や教育講演会も開催しており、28年間に渡って患者会主催の旅行会に取り組むなど、患者さまと力をあわせてQOL(生活の質)向上に努めています。また道内のリウマチ膠原病専門医とともに北海道膠原病談話会や各種講演会を開催し、リウマチ膠原病診療の質的発展にも貢献してきました。

これから、関節リウマチの患者会であるライラック会作成の「ライラックニュース」から、皆さんに役立つと思われる記事などを、このHPに公開していきたいと思います。感想や意見があればお寄せください。

学術活動・研究業績