糖尿病内分泌

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診療内容・特徴

2015年7月

私たちは、甲状腺、副甲状腺、副腎、下垂体などの内分泌疾患や糖尿病、脂質異常症、肥満、メタボリックシンドロームなどの代謝疾患を中心に診療しています。

中央病院では管理患者数はそれぞれ約2,000人と全道的にも多い方です。専門外来として、甲状腺外来(予約制:月曜日午後)、糖尿病外来(予約制:金曜日午前・午後)、内分泌代謝外来(予約制:第2第3土曜日午前)を行っています。糖尿病教育入院や甲状腺疾患(バセドウ病、甲状腺がんなど)、副甲状腺疾患、副腎疾患、下垂体疾患などの各種内分泌疾患を診ています。

医療活動として、関連診療所での甲状腺特診(2006年は11回)、糖尿病外来教育、糖尿病教育セミナーなどを行っています。
研究面では、国際学会、全国学会、地方会などに数多くの研究発表・論文発表を行っています。

糖尿病内分泌外来の開始とともにロビーでの糖尿病教室を開始しました。
毎週金曜日9:00-9:15
どなたでも参加できます。


湯野医師 第86回(2013年度)内分泌学会総会で若手研究奨励賞(YIA)を受賞

 2013年4月25日から27日にかけて仙台市で開催された第86回日本内分泌学会学術総会において、若手研究奨励賞(YIA)を受賞しました。
 2010年9月より1年間、国立病院機構京都医療センター臨床研究センターへ国内留学し行った研究内容で、受賞演題は「MS-MLPA法を用いた偽性副甲状腺機能低下症1型のGNAS遺伝子群のメチル化異常とゲノムコピー数の同時解析」です。
 1年間の限られた期間での臨床研究でしたが、ご指導いただいた臼井健先生(現在は静岡県立総合病院 遺伝子診療科部長)のおかげでこのような高い評価をいただくことができました。

(勤医協中央病院 糖尿病内分泌、腎臓病センター 湯野暁子)

学術活動・研究業績