糖尿病内分泌

TOPページ > 診療科・センター機能 > 内科 > 糖尿病内分泌内科

診療内容・特徴

2018年1月

 糖尿病、脂質異常症、肥満、メタボリックシンドロームなどの代謝疾患や、甲状腺(バセドウ病、甲状腺がんなど)、副甲状腺、副腎、下垂体などの内分泌疾患を中心に診療しています。患者数が多いことが特徴で、勤医協中央病院と伏古10条クリニック外来での管理患者数は4,000名以上になります。
 予約制の専門外来では、医師のほか専任看護師や管理栄養士による糖尿病教育・療養指導・栄養指導やインスリン導入、血糖自己測定導入、甲状腺ホルモン迅速測定、一部の内分泌負荷検査、エコーガイド下甲状腺細胞診などの検査を行いながら、多職種のチームで診療しています。また今年度より糖尿病性腎症重症化予防も重点的に取り組みます。
 入院では、糖尿病教育コース、糖尿病コントロールコース、各種負荷試験などの内分泌精査コースや治療など専門的な診療を担っています。複雑化した病態に合わせた精密検査や薬剤の選択にも力を入れています。内分泌分野では外科や放射線科などと密接に連携して適切な治療に結びつけています。
 医療活動として、関連診療所での甲状腺特診(2016年は11回)、糖尿病特診(年1回)、糖尿病教室、糖尿病患者会ウォークラリー・お食事会、東区糖尿病内分泌セミナー、糖尿病教育セミナーなどに取り組んでいます。研究面では、国際学会、全国学会、地方会などに毎年数多くの研究発表・論文発表を行っています。



学術活動・研究業績