整形外科

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当科の理念・診療方針

2016年9月

整形外科は筋・骨格系の疾患・外傷を広く診療します。

  • 当科は脊椎外科・関節外科・手の外科の3分野を大きな柱とし、各部位の関節症や脊柱管狭窄症、椎間板ヘルニアなど変性疾患の治療に力を入れています。(対象疾患手術実績
  • 各医長はそれぞれの専門分野を担当しますが、専門に縛られることなく他分野の疾患も診療します。
  • 教育研修病院として、初期・後期研修医を育成します。[整形外科後期研修医募集]
  • 断らない救急医療に協力し、外傷患者さまの治療にも積極的に取り組みます。
  • 骨粗鬆骨折治療後には再骨折・骨折連鎖の予防につなげます。

外来診療

整形外科のほぼすべての疾患に対応できます。しかしながら当院は専門医療・急性期総合医療を担っておりますので、 整形外来の診療も原則的に「手術治療をご検討中の方」や「急性の症状・痛みのある方」ならびに「かかりつけ医からご紹介の方」を優先的に予約、診察、検査を行う体制をとっております。 診療の結果、手術でなく通院保存治療が適する方にはかかりつけ医との連携医療をご案内いたします。

2017年度外来担当医師

2017年外来担当表詳細(2017/4-)
 
午前
柴田
浅岡
 
山内
浅岡
新患
 
山内
高橋
新患
午後
大川
 
高橋
 
 
 
 
 
柴田
 
大川
 

「新患」外来では、新患患者さまの予約を承ります。
急病・急患の方は随時受け付けますが、できれば来院前にお電話でご相談ください。

各医長のおもな担当分野

堺 :手・肘・肩    柴田 :手・肘・肩    大川 :股・膝・足
浅岡 :腰椎・頚椎・胸椎    山内 :股・膝・足・肩

対象疾患とおもな手術治療法

治療は手術ばかりではありませんし、手術法も1つとは限りませんが代表的な手術治療法にリンクしています。

学術活動・研究業績