回復期リハビリ病棟

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診療内容・特徴

2017年12月

 回復期リハビリテーション病棟は50床で運用されています。年間入院件数は約400名で、股関節術後を中心とした整形疾患、脳卒中、認知症、廃用症候群、呼吸器疾患、心疾患など多岐にわたっています。
 重症患者割合40.6%、重症者回復率72.2%、在宅復帰率77.1%、平均リハビリ単位数6.5単位、回リハ病棟適応患者率99%、アウトカム評価の実績指数は平均55で、良好な回復率と高い社会復帰・家庭復帰を誇っています。

 当病棟では、「365日リハビリテーション」(日曜日祝日も休まずリハビリを行なう制度)を実施しています。当院のリハビリ対象者は主に亜急性期で、継続したリハビリが必要な方が多く入院しています。このため多職種が関わり、365日休むことなくリハビリを行なえる環境を整えています。

 また、専従医師、看護師、介護士、理学療法士16名、作業療法士9名、言語聴覚士4名、専従ソーシャルワーカー、栄養士、薬剤師が在籍し多職種で患者様の復帰へ向けた支援を行っています。
 専従医師、専従ソーシャルワーカーが在籍する「体制強化加算」も取得しており、介護保険サービス・事業ともしっかりと連携し、介護認定手続き支援、ケアマネージャーとの連携、在宅カンファレンス、家屋訪問などさまざまな活動に取り組んでいます。また「札幌市脳卒中医療連携ネットワーク」に参加しています。


毎年、回復期リハビリテーション病棟協会研究大会で演題発表しています
2016年度  リハビリ
2015年度  リハビリ
2014年度  リハビリ看護師
2013年度  リハビリ

学術活動・研究業績