回復期リハビリ病棟

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診療内容・特徴

2018年5月

 回復期リハビリテーション病棟は50床で運用されています。年間入院件数は約400名で、股関節術後を中心とした整形疾患、脳卒中、認知症、廃用症候群、呼吸器疾患、心疾患など多岐にわたっています。

 当病棟では、「365日リハビリテーション」(日曜日祝日も休まずリハビリを行なう制度)を実施しています。当院のリハビリ対象者は主に亜急性期で、継続したリハビリが必要な方が多く入院しています。このため多職種が関わり、365日休むことなくリハビリを行なえる環境を整えています。

 また、専従医師、看護師、介護士、理学療法士16名、作業療法士9名、言語聴覚士4名、専従ソーシャルワーカー、栄養士、薬剤師が在籍し多職種で患者様の復帰へ向けた支援を行っています。
 専従医師、専従ソーシャルワーカーが在籍する「体制強化加算」も取得しており、介護保険サービス・事業ともしっかりと連携し、介護認定手続き支援、ケアマネージャーとの連携、在宅カンファレンス、家屋訪問などさまざまな活動に取り組んでいます。また「札幌市脳卒中医療連携ネットワーク」に参加しています。

回復期リハビリテーション病棟 実績 2016年度 2017年度
退院患者数
410人
397人
在宅復帰率
76.1%
76.6%
新規入院重症度10点以上
39.6%
37.4%
退院時 重症回復率(4点以上)
63.2%
68.1%
A項目1点以上
12.7%
11.4%
重症患者割合
40.6%
37.6%
延べ患者数
17,812人
18,075人
回復期リハビリ病棟適応患者数
17,509人
17,660人
回復期リハビリ病棟適応患者率
99.0%
97.7%
病棟実稼働率
97.6%
95.4%
平均在院日数
81.3日
80.2日
平均リハビリ単位実績
6.27単位
6.35単位
リハビリ単位数合計
111,743単位
112,212単位

学術活動・研究業績

毎年、回復期リハビリテーション病棟協会研究大会で演題発表しています
2017年度  リハビリ
2016年度  リハビリ
2015年度  リハビリ
2014年度  リハビリ看護師