回復期リハビリ病棟

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診療内容・特徴

2020年5月

 回復期リハビリテーション病棟は50床で運用されています。年間入院件数は約400人で、股関節術後を中心とした整形疾患、脳卒中、認知症、廃用症候群、呼吸器疾患、心疾患など多岐にわたっています。

 当病棟では、回復期リハビリテーション病棟入院料1 体制強化加算1を取得しており、「365日リハビリテーション」(日曜日祝日も休まずリハビリを行なう制度)を実施しています。当院のリハビリ対象者は主に亜急性期で、継続したリハビリが必要な方が多く入院しています。このため多職種が関わり、365日休むことなくリハビリを行なえる環境を整えています。

 また、専従医師、看護師、介護士、理学療法士17人、作業療法士8人、言語聴覚士4人、専従ソーシャルワーカー、栄養士、薬剤師が在籍し多職種で復帰へ向けた支援を行っています。介護保険サービス・事業ともしっかりと連携し、介護認定手続き支援、ケアマネージャーとの連携、在宅カンファレンス、家屋訪問などさまざまな活動に取り組んでいます。
 なお、当院は「札幌市脳卒中医療連携ネットワーク」に参加しています。

診療実績

2017年度 2018年度 2019年度
退院患者数
397
383
270
自宅復帰率
76.5
72.6
82.5
新規入院重症患者受入率(10点以上)
37.4
36.6
37.4
退院時重症回復率(4点以上)
68.1
72.6
53.5
病棟実稼働率
95.4
100.1
99.2
平均在院日数
80.2
88.4
100.7
平均リハビリ単位
6.1
5.8
5.8
単位
延べ患者数
18,075
18,269
18,151
回復期リハビリ病棟適応患者数
17,660
18,077
18,000
リハビリ単位合計数
112,212
104,850
105,609
単位

学術活動・研究業績

毎年、回復期リハビリテーション協会研究大会で演題発表しています

2018年度  リハビリ
2017年度  リハビリ
2016年度  リハビリ
2015年度  リハビリ
2014年度  リハビリ看護師

その他