救急診療部

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救急看護部

2018年3月

 救急看護認定看護師 / 岡村 紀子

 当救急センターは、年間約28,000人の救急患者さんの受け入れを行って、軽症から重症、疾患も内因性から外因性と多岐にわたり対応しています。患者さんと時間をかけて接する事が少ないですが、その分、「短時間で効果的に患者さんを診るちから」を培う事ができます。
 また、救急医療・看護の質向上を目指し、患者の生命維持や予後だけではなく家族にも目を向けたケアが提供できるよう、医師やコメディカルの方々と共にチームで活動しています。是非「チームER」で一緒に働きましょう!!


救急センター 看護師長&主任

 当院救急センターには、現在認定看護師1名を含む看護師31名が在籍しております。2交代制勤務で、公休の他、夏休み(6日間)、正月休み(5日間)も保証されております。 メンバーの特徴として男性看護師が多いという事があり、7名の男性看護師が在籍しております。医師、看護師間での症例検討会や、カンファレンスが日常的に行える環境です。 独自にJNTECに準じた研修会やACLSの研修会等シミュレーション形式での学習会を開催したり、トリアージの精度を上げられるよう、事例検討会や、問診票の改定なども行い、看護の質向上に努めております。 スタッフ紹介の顔ボードや「救急ワゴン」という職場内新聞をスタッフ自らが作成するなど、センター内のコミュニケーションを良好にして団結力を強めながら、「断らない救急」を目標に、スタッフ一同頑張っております。
 今後も、札幌市北東部および周辺市町村のセーフティネットの一翼を担う中核病院として、患者の立場に立ち、医療費の心配をしなくても受診できる救急医療を継続していきたいと考えております。


仕事以外でも団結ばっちり!

男性の多い職場です