運動器・リウマチセンター

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医師体制

2021年8月

センター長
大川 匡 
(専門:下肢、膝・股関節外科および関節リウマチ 岐阜大医1987年卒)

センターの特徴

リウマチ膠原病内科医と整形外科医が協力協働して治療に当たるセンターです。
リウマチ性疾患すなわち、関節リウマチとその類縁疾患、偽痛風、変形性関節症などを含む関節炎・関節痛の病気のほとんどを対象とします。

センターの理念

  1. 運動器傷害やリウマチ性疾患を整形外科医と内科医が協力・協同して診断・治療します。
    循環器・呼吸器疾患や透析などの併存症により整形外科単科では対応困難な場合でも対応できます。関節リウマチでは様々な臓器障害 や、免疫抑制剤・生物製剤を服用していることも多いので手術には細心の注意が必要です。整形外科と内科が協力・協同して診断と治療にあたりますので、安全・安心・納得の医療ができます。
  2. 運動器傷害やリウマチ性疾患の地域医療を支えます。
    近隣医療機関や法人内の他施設とも連携し、主には手術治療やリウマチ性疾患の診断あるいは生物製剤導入などの専門治療、緊急事態対応を担います。また、健康相談会やリウマチ医療講演会などに積極的に取り組みます。
  3. リウマチを診る総合医、整形外科医、内科医を育成します。
    スタンダードな運動器・リウマチ医療が全道に行き届き、継続していけるように、運動器・リウマチを診ることのできる総合医・整形外科医・ 内科医を育成します。また、日本リウマチ学会教育施設として、リウマチ専門医の養成にも積極的に取り組みます。
  4. リウマチのより良い医療福祉環境を創り上げます。
    当院のリウマチ患者会ライラック会や日本リウマチ友の会、北海道難病連、膠原病友の会などの患者団体や様々な医療福祉施設とも協力し、保険で良い医療・福祉・介護が受けられるようにします。