循環器内科

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診療内容

2021年8月

対象疾患

狭心症・急性心筋梗塞、不整脈、心不全、下肢閉塞性動脈硬化症、心臓弁膜症、大血管疾患(大動脈解離など)、難治性高血圧症

実施している治療や検査

冠動脈疾患治療
冠動脈のカテーテル治療は、細いカテーテルを用いて侵襲の低減をめざしています。
不整脈治療
不整脈のカテーテル治療(カテーテルアブレーション)や埋め込み型除細動器(ICD)の手術を行っています。
心不全治療
新しい薬剤による薬物治療に加え、心不全に対するペースメーカー治療(CRT=心臓再同期療法)も行っています。
高血圧治療
二次性高血圧の診断・治療としては、腎動脈に対するステント留置術を積極的に行っています。また、今見直されている原発性アルドステロン症に対する診断も、内分泌科と連携して行っています。
心臓リハビリテーション
心臓リハビリテーション指導士が心疾患の運動療法を行っています。外来通院でも導入可能です。

特徴

心不全チームをはじめとし、多職種が協働して診療しています。 札幌市内、特に東区内の循環器センターとして、心臓血管外科と協力し地域の循環器医療を担っています。

たまねぎ通信36号で、心臓血管センターについて特集しています。
カテーテルを使った最新医療で治す循環器疾患-心臓血管センター
ぜひご覧ください。
たまねぎ通信 36号 2016年2月発行

診療実績

検査実績(1-12月) 2018年 2019年 2020年
経皮的冠動脈形成術(PCI) 261 290 202
血管内治療(EVT) 89 101 72
ペースメーカー埋め込み術(PMI) 53 45 25
特殊なペースメーカー(ICD/CRTD) 10 11 2
アブレーション治療(ABL) 106 93 60
合計 519 540 361

お知らせ

研究情報の公開
下記の研究に参加・協力しています。詳細は「研究情報の公開について」のページをご覧ください。

学術活動・研究業績