呼吸器外科

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診療案内

2021年6月

対象疾患

 ・肺癌、肺良性腫瘍、気胸、膿胸、縦隔腫瘍、悪性胸膜中皮腫など
  呼吸器外科疾患全般

治療

 ・早期がんや高齢者には適応を十分に検討した上で、体に負担の少ない胸腔鏡手術を行っています。
 ・進行がん症例には気管支形成や血管形成を積極的に行い、根治をめざします。
 ・気胸には1992年から胸腔鏡手術を施行し、じん肺合併気胸や重度の肺気腫症例など一般的に
  手術困難とされる症例にも積極的に手術を行い早期退院につなげています。
 ・膿胸は早期の胸腔鏡手術で合併症の発症を抑え、術後の回復を早めています。

特徴

 ・呼吸器センターとして、呼吸器内科と同一フロアで密接に連携して診療を行っています。
 ・呼吸器併存症(じん肺や肺気腫、肺線維症など)を持つリスクの高い症例への治療実績も多く、
  呼吸器内科・麻酔科・ICUが連携し積極的に手術を施行しています。

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たまねぎ通信 45号 2018年5月発行

診療実績

手術実績(1-12月) 2018年 2019年 2020年
原発性悪性肺腫瘍 59 85 76
転移性肺腫瘍 6 9 11
縦隔腫瘍 7 6 4
気胸 34 22 20
膿胸 18 23 26
外傷 1 0 1
その他 17 20 31
合計 142 165 169

学術活動・研究業績